赤ちゃんに絵本を楽しんでもらいたいな、と思っても、なめたり噛んだりするのが心配で…というママも多いのではないでしょうか?
そんな時には、布でできた絵本がおすすめなんです♪
布絵本をおすすめする理由は、そのタフさと清潔感!
そして、赤ちゃんの心をつかんで離さない、カラフルでキュートな存在感です。
この記事では、7歳と2歳のニ児の子育て真っ最中の私が、赤ちゃんの布でできた絵本についてお話していきます。
参考にしてみてくださいね(^ ^♪
赤ちゃんの絵本デビューや、お出かけの相棒には布の絵本がおすすめ!
赤ちゃんのファーストブックに選ばれたり、お出かけする時にも大活躍の布絵本。
その魅力をご紹介します。
◆ 布絵本の5つの魅力
❶ タフさ
赤ちゃんが、なめても噛んでもひっぱっても、落としちゃっても大丈夫!
ちょっとやそっとでは破れません。
布絵本のいいところのひとつに、そんな丈夫さがあります。
何でもお口にいれる時期の赤ちゃんが、体を使って、絵本の存在そのものを丸ごと楽しむことができるのが、布絵本の魅力。
絵本でありながら、お気に入りのおもちゃのひとつとして、赤ちゃんのそばに安心して置いておけるアイテムなんです。
また丈夫であると同時に「布」という素材の持つやわらかさは、赤ちゃんのお肌にも優しくて安全。
❷ 清潔感
布でできた絵本は洗えるものがほとんど。
まるでお洋服のように、スタイのように、汚れてしまったら、そのまま手洗いか、ネットにいれて洗濯機へ。
「絵本を洗える」って、画期的ですよね。
洗剤は、いつも赤ちゃんの服を洗っているのと同じ洗剤でOK!
お口に入れることを考えて、赤ちゃん用のお肌に優しい洗剤を選ぶのがおすすめです。
洗うときは絵本が傷んでしまわないよう、洗濯表示のタグをチェックしましょう♪
❸ キュートな存在感
布絵本は、カラフルでキュートなデザインのものが多いため「赤・黄・青」などのはっきりした色合いを好む赤ちゃんも、興味津々!
中には、パーツや人形をひっぱったり出したりする「しかけ」のあるものや、歯がためがチョコッとついているものも。
赤ちゃんが大好きなカシャカシャという音の鳴る布絵本もありますよ。
目で楽しみ、お口に入れて楽しみ、手指を動かしておもちゃとしても楽しめる、たくさんのキュートな魅力があります。
❹ ふんわり軽い
赤ちゃんでもしっかり持つことができる、その軽さも布絵本の良さ。
生後3ヶ月くらいの赤ちゃんでも、そばに置いておくと興味を持ってつかみ、少しのあいだ持つことができます。
また、その軽さゆえ外出時などの持ち運びも楽々。
ストラップ付きのものも多く、ベビーカーにつるしてお出かけのおともに持っていくこともできます。
いつもはグズってしまうママの買い物中も、赤ちゃんが布絵本に夢中になって遊んでくれたらうれしいですよね♪
❺ 五感を刺激
見る、聴く、味わう、においをかぐ、触れて感じる・・・。
布絵本で遊んでいる時、赤ちゃんの五感はたっぷりと刺激をうけています。
五感を刺激することで、脳の発達にもつながるそうですよ。
ストーリーを楽しむだけではなく、いろいろな体の感覚をつかいながら遊べるのが布絵本の大きな魅力です。
我が家の次女のお気に入りは、MIKIHOUSEの「かお」という布絵本。
わらった顔、泣いている顔、寝ている顔など、その名の通りシンプルな「かお」が描かれています。
赤ちゃんの頃は、ベビーカーにつけているといつも手を伸ばして、カシャカシャする音やカラフルなお顔のイラストを楽しんでいました♪
2歳になった今でも、自分でページをめくりながら「にこにこー」「え〜ん」など絵を見て感じたことを声にだしながら、遊んでいますよ^ ^
赤ちゃんの時期はおもちゃのように色や感触を楽しんでいましたが、1歳を過ぎてからは、絵本の内容も楽しむことができるようになってきたので、長く愛用しています♡
◆さいごに◆
赤ちゃんの絵本デビューや、お出かけの相棒には布の絵本がおすすめ!
紙の絵本もモチロン素敵ですが、布絵本のもつ丈夫さや優しさ、まるごと洗える気軽さは、赤ちゃんのファーストブックにもぴったりです。
カラフルな色彩を見て楽しんだり、お口に入れてなめたり噛んだりすることで、赤ちゃんの五感をたっぷり刺激してくれる布絵本。
お出かけの時などバッグにひとつ入れておくと、急にグズってしまった時にママも安心ですよ♪
布絵本は色々な遊び方ができるので、大切にお手入れしながら、2歳くらいまで長く楽しむことができます。
赤ちゃんとママのお気に入りが見つかりますように😊