愛をこめて読んであげたい「赤ちゃんの絵本」0歳にオススメ5選!

「赤ちゃんに絵本を読んであげたいけれど、0歳にはどんな絵本を選べばいいの・・?」と思っているママも多いのではないでしょうか。

まだ言葉が話せない赤ちゃんでも、カラフルな色彩を見たり「わんわん」「ぷっぷー」などの音を楽しんだりすることは大好き!

そして何よりも好きなのは、ママに抱っこされたり隣にゴロンと寝ころんだりしながら、ママの声で絵本を読んでもらうこと。

日々のお世話で大変な時期ですが、日常に「絵本」を取り入れてみると、赤ちゃんの笑顔もふえて、ママもきっとうれしくなるはず。

この記事では、7歳と2歳の二児のママであり、大の絵本好きな私が、0歳におすすめの「絵本」をご紹介します。

参考にしてみてくださいね♪

愛をこめて読んであげたい「赤ちゃんの絵本」0歳にオススメ5選!

二人の娘たちが赤ちゃんだった頃、実際に読んで、娘も私も大好きだった絵本をピックアップしました。

◆じゃあじゃあ びりびり 【まついのりこ】

「わんわん」「じゃあじゃあ」「びりびり」なと、赤ちゃんが好きな音があふれている絵本。

ママが声に出して読んであげると、その音の面白さと、シンプル&カラフルな絵に、赤ちゃんも釘付けになること間違いなし⭐︎

◇我が家の次女は今2歳ですが、赤ちゃんの時からこの絵本が好きで、今でも「よんで〜」と持ってきますよ。

「じゃあじゃあ びりびり〜!」と、声に出してタイトルを言うのも楽しいようです。

◆くっついた 【三浦 太郎】

色々な動物達がページをめくるたびに・・くっついた!
読みながら赤ちゃんとくっつき合って、スキンシップを楽しめる絵本。

赤ちゃんも、くっつくたびにニコニコ笑顔になってくれますよ。
読んでいる大人も、あたたかい気持ちになれる絵本です。

◇ねんねの時期から読んでいて「くっついた」のページになると、娘の方から頭をごちっとくっつけてくれるようになりました(笑)。

この絵本を読む時間は、親子のふれあいタイムにもなっています。

◆おつきさまこんばんは 【林 明子】

静かなくらい夜のお空に、ゆっくりとのぼってくるおつきさま。
ところが、そこに黒い雲がやってきて・・。

シンプルな絵でありながら、豊かに広がる世界観に大人も惹きつけられてしまう絵本です。

◇日常の風景が素敵な物語になっていて、夜空に浮かぶおつきさまを見ると、この絵本を思い出します。

にっこりと笑う、まあるいおつきさまは、我が家でも人気者。

赤ちゃんの時から読み始め、次女には2歳になった今でもよく読んでいます。

とくに裏表紙に描かれた、おちゃめな表情のおつきさまが大好きなようです。
娘たちは顔マネして楽しんでいますよ。

◆だるまさんが 【かがくい ひろし】

みんな大好き「だるまさん」。
この絵本を読むと、赤ちゃんも子どもも大人もみんな笑います。

まるくて赤いだるまさんが、「だーるーまーさーんーがー」のリズムに合わせて、体をゆすっているだけでもユーモラス。

さらに、どてっと転んじゃったり、ぷしゅーっとつぶれちゃったりするのですから、目が離せません。

赤ちゃんも大喜びしてくれる、おすすめ絵本です。

◇「だるまさんが」の絵本を読む時は、私があぐらをかいて娘を抱っこしながら、だるまさんの動きに合わせて一緒に揺れると大ウケでした。

首&腰がしっかり座ってきたら出来るので、ぜひ試してみてくださいね⭐︎

◆いないいないばあ 【作・松谷みよ子/絵・瀬川康男】

刊行から50年以上たって、今もなお読みつがれているロングセラー絵本。

「いないいないばあ」という赤ちゃんが大好きな遊びが題材になっています。

顔を手で隠した動物達が「いないいない・・・ばあ!」とくりかえし登場します。

「ばあ!」と顔が出てくるところで赤ちゃんもニコッ^  ^

イラストもどこか懐かしく、ページをめくった時の楽しさに思わず笑顔があふれます。

赤ちゃんが月齢を重ねて大きくなってきたら「次はだれかな?」と、予測しながら読む面白さも味わえますよ。

◇我が家でも、長女、次女とずっと何年も読んでいる絵本です。
何度読んだかわからないほど(笑)。

人間の女の子が出てくるページがあるのですが、ちょっとアレンジをして「〇〇ちゃん」と、娘たちの名前で読んであげると、大笑いしてくれました。


赤ちゃんの絵本はいつから?
読み聞かせの効果って何?

読み聞かせする時期に決まりはなく、ママが「読んであげたいな」と思ったタイミングで始めるのがいちばん。

中には妊娠中から読んであげるというママも。

おなかの中にいる時から、赤ちゃんにはママの声や心臓の音、周囲の音などが聞こえているからです。

ママの声を聞いている時、おなかの中の赤ちゃんは安らいだ気持ちになるそうですよ。

そしてそれは、生まれてからも一緒です。

生まれたばかりで視力が完全でない時は、絵本の絵を見ることはできませんが、ママの読み聞かせを聞くことで赤ちゃんもリラックス。

赤ちゃんに話しかけるように読んであげるといいかもしれませんね。

3、4ヶ月くらいになると、はっきりした色に反応するようになるので、カラフルな絵本を見せてあげると、興味を示すかもしれません。

また、生後6ヶ月頃は「いないいないばあ」などもわかるようになり、予測することができるようになってくる時期。

絵本もより楽しめるようになってくると思います♪

読み聞かせをすることで、赤ちゃんは言葉を覚えるだけではなく、想像力をふくらませることが出来るようになりますよ。

また、親子のコミュニケーションを育む、素敵な時間にもなるのではないでしょうか。


◆さいごに◆

「赤ちゃんに絵本を読んであげたいけれど、0歳にはどんな絵本を選べばいいの・・?」と思っているママも多いと思います。

本屋さんに行ったり、ネットショップなどで探したりすると、たくさんの絵本がありすぎて、迷ってしまうこともあるかもしれませんね。

そんな時には、ママの好きな絵本、ママが読んであげたいと思える本、を選ぶのが良いのではないでしょうか?

ママの「この本が好き、面白い話だな、絵が素敵!」・・というワクワク感は、読み聞かせを通してきっと赤ちゃんに届くはず⭐︎

赤ちゃんに絵本を読むと、言葉を覚えたり、想像力が豊かになったり、親子のスキンシップがとれたりと、良いことがたくさんあります。

そして、何よりも素敵なのは、ママの愛を赤ちゃんが感じて、うれしい気持ちになることなのではないか、と私は思います。

お世話で大変な時ですが、ママの好きな絵本を選んで、読み聞かせを楽しんでみてくださいね😊♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。