新生児に帽子をかぶせるのはなぜ? 新生児、冬や夏は帽子が必要? 新生児の帽子のサイズを解説!

新生児に帽子をかぶせるのはなぜ?

生まれたばかりの新生児が帽子をかぶるのはなぜなのか、気になりますよね。

産院にもよりますが、新生児室でみんな帽子をかぶってねんねしていることも。

小さな赤ちゃんが、帽子をかぶっている姿は本当に可愛らしいですよね。

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帽子をかぶる理由は2つ。

ひとつは赤ちゃんの保温のためです。

新生児期はまだうまく体温調整できません。
そのため、冷えを防止するためにかぶせることがあるのです。

もうひとつは赤ちゃんの頭のやわらかいところを守るためです。

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この柔らかいところは『大泉門(だいせんもん)』と呼ばれ、骨と骨の間の部分。

赤ちゃんの脳が大きくなる時に必要なゆとりがあるのです。

大泉門は、赤ちゃんがママの産道を通って生まれてくる時、頭の大きさを小さくできるように調整する役割もあります。

頭の上のペコペコした部分が大泉門。
優しくなでるように触ってみると分かりますよ!

私は娘が赤ちゃんだった頃、呼吸と共にぴくぴく動く大泉門を観察するのが好きでした(笑)。

大泉門 は1歳半位から閉じていきますので、観察するならこの時期までがチャンスですよ♪

帽子をかぶることで、赤ちゃんの頭の大事な部分を守ってくれますので、新生児期から用意しておくと安心ですね。

新生児、冬や夏は帽子が必要?

新生児の赤ちゃんがお出かけできるようになると、外の環境から守ってくれる帽子があるといいですね。
色々な素材があるので季節に応じて選びましょう。

寒い冬は、お洋服に覆われていない頭は冷えやすくなってしまいます。

ニットやパイル地の帽子があれば保温になり、赤ちゃんもあたたかく過ごせますよ。

5月位から夏にかけては日差しが強いので、UV対策や熱中症の予防として帽子を使いましょう。

すっぽりかぶれて、形もかわいいチューリップハットがおすすめです♪
首の後ろ側に日除けのフラップがついているタイプもありますよ。

くまさんの耳がついた可愛い帽子や、おしゃれなデザインのものもたくさんあるので、選ぶのも楽しいですね♪

手作りが得意なママは、毛糸の手編みの帽子を作ってあげるのも、素敵ですね!

新生児の帽子のサイズを解説!

新生児の帽子のサイズは、個人差もありますが
目安はこのくらいです↓

●新生児~3ヶ月・・・40~42 cm

●3ヶ月~6ヶ月・・・ 42~44cm

● 6ヶ月~1歳・・・ 44~46cm

赤ちゃんの頭囲は、おでこの真ん中から耳の付け根、後頭部を通ったサイズです。
メジャーを使って測ることができますよ。

乳児検診でも計測してもらえます。

赤ちゃんの頭はすぐに大きくなるため2センチくらい大きめを選ぶといいですよ!

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赤ちゃんにとって初めての帽子。

新生児に帽子をかぶせるのは頭の大事な部分を守り、体温を保つためなのですね。

セレモニードレスに合わせて、白いレースの帽子などをかぶせて写真に残してあげると新生児期の思い出になりますよ♪

季節によって帽子を使い分けたり、可愛いデザインの帽子をお洋服とコーディネートしても楽しいですね!

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